世界最小クラスのオゾン発生器「ミニフレスコ」強力脱臭・除菌ができるオゾンのパワー

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高い安全性を誇る『低温プラズマ発生体』

不可能とされてきた従来オゾン発生における問題点を解決!


 オゾンは放電さえ出来れば比較的簡単に発生させることができるため、沿面放電や紫外線ランプ等様々な方法を用いたオゾン発生装置が存在します。
 しかし、従来の発生方法では放電や副生成物の影響により電極が使用と共に劣化し“オゾン発生量の低下”、“発生体の故障”といった不具合が生じていました。加えて温度や湿度など外部環境の影響も受けやすく、安定してオゾンが発生できないという点が一番の問題でした。
 『低温プラズマ発生体』はこれらの問題をガラス封しという独自の技術で、従来のオゾン発生方法が抱える問題点を解決し国内外で特許を取得しています。

大手メーカーへの納入実績を誇るMADE IN JAPANの確かな技術

『低温プラズマ発生体』は「小型オゾン専門メーカー」・「佐賀大学」・「岡山工業技術センター」の産官学の研究により開発されました。大手各社から販売される「オゾン洗浄付洗濯機」や「脱臭器」などにも数多く搭載される実績と信頼のある技術です。

高温湿度に強い、安定したオゾン発生を実現

 オゾンを使用する際にもっとも重要なのはオゾンの発生量のコントロールです。
 低温プラズマ発生体は温度40℃、湿度90%の高温高湿度下においても安定したオゾン発生が可能で、有人環境下においても高い精度でオゾン発生量をコントロールすることができます。

医療分野への実績が裏付ける、オゾンの脱臭・殺菌力!

現場レベルで求められる脱臭・除菌に効果を発揮!

 塩素より強い酸化力を持ち、水道水の殺菌消毒や工場排気の脱臭などに利用されるオゾン(O3)。 その確実な脱臭・除菌力が救急車や手術室など数多くの医療現場でも採用されています。また、オゾンは酸素を原料に作られ、におい物質やウイルスと反応後は元の酸素に戻るため、薬剤と違い残留性がなく安全で環境に負荷がありません。
 こうした便利な一面を持つオゾンですが、オゾンにはデメリットも存在します。それは、アルコールや塩素と同様に高濃度になると危険であるという点です。
 多目的に利用されるオゾンですが、たくさんのオゾンを発生させる装置はオゾン発生量をコントロールするための装置設計が必須条件となっています。
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